鹿島おどり Blog

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鹿島おどりって?

鹿島おどりってどんなもの?と思われるかもしれません。
ちょっと堅苦しくなるかもしれませんが、簡単にご説明します。


昭和37年(1962年)7月8日、鹿島地方を大水害が襲いました。堤防決壊285箇所という想像を絶するものでした。(鹿島では俗に7・8水害と呼んでいます。)
その水害の記憶も生々しい翌年の夏、鹿島青年会議所(以下JC)のメンバーが、各地区に盆踊りはあるが鹿島には市民総出で行う祭りがない。鹿島が水害で意気消沈しているときだからこそ立ち上がらなければと、わずか1ヶ月足らずで準備を行い市民総参加の鹿島おどりが始まったのです。
第1回目は8月15~16日、会場は鹿島駅前広場。踊り曲はオリンピック音頭、花笠音頭、鹿島小唄、岳の新太郎さんなど。踊り子約800名、観客約900名の人出でした。
それから今年43回目を迎える鹿島おどりは開催日を8月7・8日に変更し、会場も駅前広場→中川公園→中心商店街と移り変わりました。踊り曲も今ではおなじみになった鹿島一声浮立、鹿島小唄、鹿島節の3曲となり大いに盛り上がっています。
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| うんちく | 20:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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